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サラマンカのマヨール広場にあるアビラのテレサのメダイヨン

ペトリネロス面, アーチ3

アビラのテレサ

銘板

TERESA DE JESUS

彫刻家
Garciliano Montero
制作年
1973
場所
ペトリネロス面, アーチ3

どんな人物か

1515–1582 カトリック教会の聖人

アビラの聖テレサ(ラテン語表記:Teresia Abulensis、洗礼名 Teresa de Cepeda y Ahumada,1515年3月28日 - 1582年10月4日)は、スペインのローマ・カトリック教会の神秘家であり、修道院改革に尽力した人物である。カスティーリャのアビラ(マドリードの北西約85キロのところにある)で生まれた。カトリック教会・聖公会・ルーテル教会で聖人。カトリック教会での祝日は10月15日。 信仰上、イエスのテレジア(スペイン語表記:Teresa de Jesús)としても知られる。ラテン語名テレジアの名の聖女がいま一人存在するので、リジューのテレーズを小テレジアと呼び、彼女を大テレジアとも呼ぶ。アヴィラの聖テレサとの表記もある。

日本語版ウィキペディアの記事「アビラのテレサ」の冒頭より(参照した版)。ライセンスは CC BY-SA 4.0. 生没年はウィキデータによります。

写真: Basilio · CC BY-SA 3.0 · 2012-08-30 · ウィキメディア・コモンズのファイルページ. 他と揃えるため、同じ構図に切り抜き、色調を合わせています。